貧乏大国日本で期間工は救世主になれるか?解説します。

本日は期間工に関するおはなしです。
「フルタイム」で働いても、年収200万円以下の人が1200万人に達し、統計上最多となったというニュースがありました。
年収200万円というのは、月収で換算すると16万6千円。
年収200万円以下の人が1000万人を超えるのは、14年連続となったみたいです。
まさに日本は貧乏人の国であると言えますね。
私も期間工になる前はこんな年収で、生活苦で借金まみれでしたから、皆さんの気持ちが痛いほどわかります。
今年、ついに年収200万円以下のサラリーマンが1200万人を突破し、今後も右肩上がりで増えていくことが統計グラフから読み取れます。
ちなみに、日本全体の平均給与所得は436万円で、前年より4万3千円も減少しています。
日本の人口は約1億2千万人と言われています。
労働人口を6000万人と仮定すると、労働者の5人に1人は年収200万円以下ということになります。
先進国の過去30年間の賃金動向を比較すると、実質賃金が10%減少しているのは日本だけです。
これは世界最大の減少幅です(笑)。
それなのに、増税のオンパレード。
金融緩和と言いながら、国民に還元するどころか、お金を刷って毎日何百億円も株(ETF)を買っている。
日本国民はもっと怒るべきではないでしょうか。
しかし、怒っても何も変わらないという悲しい現実がある。
年収200万円の人は苦しいでしょうが、年収400万円の人はこのニュースを見てどう思うのでしょうか。
年収600万円の人はどうだろう。年収1,000万円の人はどうでしょう。
高収入の人は、自分に降りかかってこないからか、何とも思っていないかもしれません。
年収200万円以下の人が苦しんでいる一方で、毎日楽しくお金を使っている人が日本にはたくさんいる。
怒ったところで、今すぐ彼らの収入が変わるわけでもなく、今の政策がすぐに変わるわけでもない。
仮に変わったとしても、それは私たちの子どもや孫の世代です。
では、年収200万円以下の私たちはどうすればいいのでしょうか。
私は2年11カ月+1年で1,000万円以上貯めることができました。
それまでは札幌のブラック企業で毎日残業し、月給は16万円という安月給でした。
生活費を借りたり、パチスロで散財したり、キャッシングで一発逆転を夢見たりしてました。
正直、100万円も貯めたことはありませんでした。
それくらいギリギリのところで、毎日這いつくばって生きていたんです。
何度も両親や祖母に助けてもらいながら、見えない未来に向かって、毎日コツコツと前に進むだけでした。
そんな時に出会ったのが、「期間工」という仕事でした。
期間工はそういった人にお金を与えてくれる仕事です。
詳しくは下のページで紹介していますので、是非一度目を通してください。
期間工とはなに?