FACEBOOKのなりたちの実在を元とした映画です。

主人公マークザッカーバーグが、彼女にフラれたのを腹いせに、顔で競うサイトを立ち上げます。ハーバード大学に通っていたマークザッカーバーグは、これはビジネスになるかもしれないと思います。そこから、一人でアルゴリズムを考え、没頭していくさまが面白いです。俳優も撮影時こだわりがあって早口でしゃべることにより頭の良い人になりきることが出来るという逸話があり、大変面白い映画だと思います。
当時、ギャラクシー賞を取ったドラマです。お金のない悲劇とお金のある悲劇から始まり、主人公の銀行員が、最初のシーンでお金の困った人の融資を断ります。上司をいうことが絶対だったのです。そのお金をがしてもらえない中小企業の社長は、お金に困りさまよいトラックにはねられてしまいます。主人公の銀行員は、葬式の日に責められます。それを気に忽然と姿を消します。それから数年後、ハゲタカファンドの社長として、人が違ったように日本を買いたたくと言うセリフをはきます。そのギャップが面白いドラマです。人間性が出るドラマなので大変面白いドラマです。